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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>焙煎香房シマノ オンラインショップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://baisenkoubou-shimano-shop.com/" /><modified>2026-04-13T14:05:28+09:00</modified><entry><title>グァテマラ　ウエウエペニャ　ウエウエテナンゴ 　ウォッシュド　ペニャロハ生産者組合　 【500g】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=191379473" /><id>https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=191379473</id><issued>2026-04-09T15:24:00+09:00</issued><modified>2026-04-09T06:24:00Z</modified><created>2026-04-09T06:24:00Z</created><summary>高品質なコーヒー産地として世界的に有名なウエウエテナンゴのコーヒー豆です。スッキリとした綺麗な苦味が心地よく、後口に丸い甘味を感じられます。飲み進めると軽い酸味とナッツのような風味が顔を出します。




甘味
★★★★★


コク
★★★★


まろやかさ
★...</summary><author><name>焙煎香房シマノ オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[高品質なコーヒー産地として世界的に有名なウエウエテナンゴのコーヒー豆です。スッキリとした綺麗な苦味が心地よく、後口に丸い甘味を感じられます。飲み進めると軽い酸味とナッツのような風味が顔を出します。</p>

<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>甘味</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>コク</th>
<td>★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>まろやかさ</th>
<td>★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>香り</th>
<td>★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>酸味</th>
<td>★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>苦味</th>
<td>★★★★</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>★印8段階、オススメ焙煎での評価です。</p>
<br />
<br />
<span class="title">コーヒー豆 データ</span>
<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>生産者</th>
<td>ペニャロハ生産者組合</td>
</tr>
<tr>
<th>エリア</th>
<td>ウエウエテナンゴ</td>
</tr>
<tr>
<th>品種</th>
<td>ブルボン・カトゥーラ</td>
</tr>
<tr>
<th>プロセス</th>
<td>ウォッシュド</td>
</tr>
<tr>
<th>標高</th>
<td>1400〜1800m</td>
</tr>
<tr>
<th>オススメ焙煎</th>
<td>中煎り</td>
</tr>
</table>
</div>
<br />
<br />
<span class="title">グァテマラの良質なコーヒー産地の1つ</span>
<p>グァテマラは中央アメリカ北部に位置し、北にメキシコ、北東にベリーズ、東にホンジュラス、南東にエルサルバルと国境を接する国です。北東はカリブ海に、南は太平洋という2つの海に面し、国土の大部分が山地からなっています。グァテマラには、ANACAFE(アナカフェ)と呼ばれるグァテマラ国立コーヒー生産者協会(Association Nacional del Caf?)が定める8つの良質なコーヒーの産地があります。その8地域は、アカテナンゴ、アティトラン、アンティグア、ウエウエテナンゴ、オリエンテ、コバン、サンマルコス、フライハネスです。 　ペニャロハ生産者組合は、ウエウエテナンゴ・エリアにあります。2000年より前は、グァテマラのコーヒー産地といえばアンティグアやコバンが有名で、ウエウエテナンゴは世界的には無名といってもいい産地でした。しかし、現在はウエウエテナンゴ・エリアは、良質なコーヒーの産地として世界的に最も高く評価されている地域の1つです。</p>
<p>ウエウエテナンゴには中央アメリカで最も高い非火山性山脈であるクチュマタネス山脈(標高3,828m)があり、グァテマラで最も高い標高(2,000m前後)のコーヒー産地になります。ウエウエテナンゴには、メキシコのテウアンテペック平原から吹き付ける乾燥した温暖な風が吹き付けます。標高があるにもかかわらず、この風のおかげで霜害から守られ、コーヒー栽培を可能にしています。平均気温16〜28℃、年間降水量1,800〜2,000mmという適度な湿度、有機物質に富んだ土壌と、コーヒー栽培には最適な環境が整っています。標高が高く、昼夜の寒暖の差が大きいため、コーヒーの木は種子であるコーヒーの豆を守ろうと果実に栄養分をしっかり蓄え、良質なコーヒーを育みます。また、明確な乾季があることも均等な開花熟成を生み、良質なコーヒー豆の成長を促がしています。</p>
<br />
<br />
<span class="title">有名エリアの中でも良質なコーヒーを生産する組合のひとつ</span>
<p>ペニャロハ生産者組合は、82家族の小規模のコーヒー生産者によって形成されており、全中米中での非火山最高峰を有するウエウエテナンコ?市に位置しています。このエリアで生産されているコーヒーの特徴としましては、心地よいワインのような上品なフルーティさと、芳醇な香り、スッキリとしたコクなどがあげられます。グァテマラでは2005年に２回のQオークションが開催されましたが、ペニャロハ生産者組合は２回とも受賞しています。ウエウエテナンゴ・エリアでも最高品質のコーヒー豆を生産するコーヒー生産者組合のひとつに名前を連ねています。</p>
<p>ペニャロハ生産者組合の生産者達は、それぞれウェットミルを持ち、山から得られる新鮮な水て?処理をした後、組合か?所有するドライミルにチェリーを持ち寄って精選をしています。組合の結束力は非常に固く、また勤勉て?環境対策にも力を入れており、土壌保護、水の再利用、オーカ?ニック農法等を用いて自然と調和した農法で早朝から晩遅くまで作業を行っています。各生産者は、コーヒー愛と情熱が詰まった最高のコーヒーを作り出しています。</p>
<br />
<br />

</p>]]></content></entry><entry><title>グァテマラ　ウエウエペニャ　ウエウエテナンゴ 　ウォッシュド　ペニャロハ生産者組合　 【200g】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=191378877" /><id>https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=191378877</id><issued>2026-04-09T14:44:49+09:00</issued><modified>2026-04-09T06:26:00Z</modified><created>2026-04-09T05:44:49Z</created><summary>高品質なコーヒー産地として世界的に有名なウエウエテナンゴのコーヒー豆です。スッキリとした綺麗な苦味が心地よく、後口に丸い甘味を感じられます。飲み進めると軽い酸味とナッツのような風味が顔を出します。




甘味
★★★★★


コク
★★★★


まろやかさ
★...</summary><author><name>焙煎香房シマノ オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[高品質なコーヒー産地として世界的に有名なウエウエテナンゴのコーヒー豆です。スッキリとした綺麗な苦味が心地よく、後口に丸い甘味を感じられます。飲み進めると軽い酸味とナッツのような風味が顔を出します。</p>

<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>甘味</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>コク</th>
<td>★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>まろやかさ</th>
<td>★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>香り</th>
<td>★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>酸味</th>
<td>★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>苦味</th>
<td>★★★★</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>★印8段階、オススメ焙煎での評価です。</p>
<br />
<br />
<span class="title">コーヒー豆 データ</span>
<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>生産者</th>
<td>ペニャロハ生産者組合</td>
</tr>
<tr>
<th>エリア</th>
<td>ウエウエテナンゴ</td>
</tr>
<tr>
<th>品種</th>
<td>ブルボン・カトゥーラ</td>
</tr>
<tr>
<th>プロセス</th>
<td>ウォッシュド</td>
</tr>
<tr>
<th>標高</th>
<td>1400〜1800m</td>
</tr>
<tr>
<th>オススメ焙煎</th>
<td>中煎り</td>
</tr>
</table>
</div>
<br />
<br />
<span class="title">グァテマラの良質なコーヒー産地の1つ</span>
<p>グァテマラは中央アメリカ北部に位置し、北にメキシコ、北東にベリーズ、東にホンジュラス、南東にエルサルバルと国境を接する国です。北東はカリブ海に、南は太平洋という2つの海に面し、国土の大部分が山地からなっています。グァテマラには、ANACAFE(アナカフェ)と呼ばれるグァテマラ国立コーヒー生産者協会(Association Nacional del Caf?)が定める8つの良質なコーヒーの産地があります。その8地域は、アカテナンゴ、アティトラン、アンティグア、ウエウエテナンゴ、オリエンテ、コバン、サンマルコス、フライハネスです。 　ペニャロハ生産者組合は、ウエウエテナンゴ・エリアにあります。2000年より前は、グァテマラのコーヒー産地といえばアンティグアやコバンが有名で、ウエウエテナンゴは世界的には無名といってもいい産地でした。しかし、現在はウエウエテナンゴ・エリアは、良質なコーヒーの産地として世界的に最も高く評価されている地域の1つです。</p>
<p>ウエウエテナンゴには中央アメリカで最も高い非火山性山脈であるクチュマタネス山脈(標高3,828m)があり、グァテマラで最も高い標高(2,000m前後)のコーヒー産地になります。ウエウエテナンゴには、メキシコのテウアンテペック平原から吹き付ける乾燥した温暖な風が吹き付けます。標高があるにもかかわらず、この風のおかげで霜害から守られ、コーヒー栽培を可能にしています。平均気温16〜28℃、年間降水量1,800〜2,000mmという適度な湿度、有機物質に富んだ土壌と、コーヒー栽培には最適な環境が整っています。標高が高く、昼夜の寒暖の差が大きいため、コーヒーの木は種子であるコーヒーの豆を守ろうと果実に栄養分をしっかり蓄え、良質なコーヒーを育みます。また、明確な乾季があることも均等な開花熟成を生み、良質なコーヒー豆の成長を促がしています。</p>
<br />
<br />
<span class="title">有名エリアの中でも良質なコーヒーを生産する組合のひとつ</span>
<p>ペニャロハ生産者組合は、82家族の小規模のコーヒー生産者によって形成されており、全中米中での非火山最高峰を有するウエウエテナンコ?市に位置しています。このエリアで生産されているコーヒーの特徴としましては、心地よいワインのような上品なフルーティさと、芳醇な香り、スッキリとしたコクなどがあげられます。グァテマラでは2005年に２回のQオークションが開催されましたが、ペニャロハ生産者組合は２回とも受賞しています。ウエウエテナンゴ・エリアでも最高品質のコーヒー豆を生産するコーヒー生産者組合のひとつに名前を連ねています。</p>
<p>ペニャロハ生産者組合の生産者達は、それぞれウェットミルを持ち、山から得られる新鮮な水て?処理をした後、組合か?所有するドライミルにチェリーを持ち寄って精選をしています。組合の結束力は非常に固く、また勤勉て?環境対策にも力を入れており、土壌保護、水の再利用、オーカ?ニック農法等を用いて自然と調和した農法で早朝から晩遅くまで作業を行っています。各生産者は、コーヒー愛と情熱が詰まった最高のコーヒーを作り出しています。</p>
<br />
<br />

</p>]]></content></entry><entry><title>ケニア　キリニャガAA　ウォッシュド　【500g】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=186201904" /><id>https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=186201904</id><issued>2025-04-20T17:19:13+09:00</issued><modified>2026-03-20T03:51:56Z</modified><created>2025-04-20T08:19:13Z</created><summary>ナッツのような香ばしさの後にミルクキャラメルのような甘味が現れてきます。しっかりしたコクがあり、カラメルのようなアロマ、スパシーな香りの後に、最後にカシスやレーズンのようなフルーツ感を微かに感じます。




甘味
★★★★★★


コク
★★★★★★


まろや...</summary><author><name>焙煎香房シマノ オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>ナッツのような香ばしさの後にミルクキャラメルのような甘味が現れてきます。しっかりしたコクがあり、カラメルのようなアロマ、スパシーな香りの後に、最後にカシスやレーズンのようなフルーツ感を微かに感じます。</p>

<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>甘味</th>
<td>★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>コク</th>
<td>★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>まろやかさ</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>香り</th>
<td>★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>酸味</th>
<td>★</td>
</tr>
<tr>
<th>苦味</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>★印8段階、オススメ焙煎での評価です。</p>
<br />
<br />
<span class="title">コーヒー豆 データ</span>
<div class="chart">
<table >

<tr>
<th>エリア</th>
<td>キリニャガ</td>
</tr>
<tr>
<th>品種</th>
<td>SL-28、SL-34</td>
</tr>
<tr>
<th>プロセス</th>
<td>ウォッシュド</td>
</tr>
<tr>
<th>標高</th>
<td>1600〜1800m</td>
</tr>
<tr>
<th>オススメ焙煎</th>
<td>中煎り</td>
</tr>
</table>
</div>
<br />
<br />
<span class="title">神の山の恩恵を受けるキリニャガの最高品質ランクAA規格</span>
<p>ケニア共和国は、アフリカ大陸の東部に位置する赤道直下の国です。国土面積は約58万k?で日本の1.5倍です。北にエチオピア、北西に南スーダン、西にウガンダ、南にタンザニア、東にソマリアと国境を接し、南東はインド洋に面しています。アフリカ大陸で赤道直下の国というとキリンや象、ライオンなどの暑いサバンナを想像してしまいますが、実はケニアはそんなに暑くありません。国土の大部分が標高1100〜1800mの高原となっているため、年間平均気温は19℃という比較的すごしやすい気候です。
　ケニア共和国の国名はケニア共和国中央にそびえるケニア山に由来しています。アフリカ大陸で最高峰のタンザニアのキリマンジャロにつぐ第2位の標高は5199mを誇り、赤道直下に位置するにもかかわらず氷河を戴いています。このあたりの原住民族であるマサイ族やキクユ族の間では、山の頂上には神が黄金の玉座に座っているという言い伝えがあり、ケニア山は「神の山」という意味のキリニャガ（Kirinyaga）と呼ばれています。このコーヒー豆は、ケニア山の南側の山麓に位置するキリニャガ地区の小規模生産者たちが作ったコーヒー豆です。キリニャガは、ケニアの首都ナイロビから北東に約100kmに位置し、肥沃な火山灰土壌、標高の高さからくる１日の中での寒暖差、周辺の水源の豊かさなど、高品質なコーヒーを作るための条件が整っています。その中から検品を重ねて、ケニアのコーヒー規格で最高品質のAAランクのコーヒー豆のみを集めました。</p>
<br />
<br />
<span class="title">ケニアで生まれた栽培品種SL-28とSL34</span>
<p>最初に東アフリカに広まったコーヒーは「フレンチミッション」と呼ばれ、1877年にフランス人宣教師(=French Mission)がタンザニアに持ち込んだ、レユニオン島由来のブルボンとイエメン由来のモカの間に生まれた「新芽がブロンズ色のブルボン」でした。 その後、ケニアの一部にも広がり、1885年頃タンザニアとの国境近くで栽培されていたのが、ケニアでの最初のコーヒー栽培だと言われています。1903年には、ケニアのカベテに東アフリカ初の本格的なコーヒー研究所となるスコット研究所が設立されます。スコット研究所は世界中から様々な品種を入手し、その後、ケニアは特徴的な品種を輩出していきます。SL28はスコット研究所(Scott Laboratories)が28番目に誕生させた品種なので、研究所の頭文字SLに28番目という意味でSL28と名が付けられています。同じくSL34は34番目に誕生した品種です。SL28とSL34は高品質な品種としてケニアを代表する品種であり、近年では、他のコーヒー生産国でも栽培されるようになっています。</p>
<br />
]]></content></entry><entry><title>ケニア　キリニャガAA　ウォッシュド　【200g】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=186201872" /><id>https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=186201872</id><issued>2025-04-20T17:16:08+09:00</issued><modified>2026-03-20T03:51:56Z</modified><created>2025-04-20T08:16:08Z</created><summary>ナッツのような香ばしさの後にミルクキャラメルのような甘味が現れてきます。しっかりしたコクがあり、カラメルのようなアロマ、スパシーな香りの後に、最後にカシスやレーズンのようなフルーツ感を微かに感じます。




甘味
★★★★★★


コク
★★★★★★


まろや...</summary><author><name>焙煎香房シマノ オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>ナッツのような香ばしさの後にミルクキャラメルのような甘味が現れてきます。しっかりしたコクがあり、カラメルのようなアロマ、スパシーな香りの後に、最後にカシスやレーズンのようなフルーツ感を微かに感じます。</p>

<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>甘味</th>
<td>★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>コク</th>
<td>★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>まろやかさ</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>香り</th>
<td>★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>酸味</th>
<td>★</td>
</tr>
<tr>
<th>苦味</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>★印8段階、オススメ焙煎での評価です。</p>
<br />
<br />
<span class="title">コーヒー豆 データ</span>
<div class="chart">
<table >

<tr>
<th>エリア</th>
<td>キリニャガ</td>
</tr>
<tr>
<th>品種</th>
<td>SL-28、SL-34</td>
</tr>
<tr>
<th>プロセス</th>
<td>ウォッシュド</td>
</tr>
<tr>
<th>標高</th>
<td>1600〜1800m</td>
</tr>
<tr>
<th>オススメ焙煎</th>
<td>中煎り</td>
</tr>
</table>
</div>
<br />
<br />
<span class="title">神の山の恩恵を受けるキリニャガの最高品質ランクAA規格</span>
<p>ケニア共和国は、アフリカ大陸の東部に位置する赤道直下の国です。国土面積は約58万k?で日本の1.5倍です。北にエチオピア、北西に南スーダン、西にウガンダ、南にタンザニア、東にソマリアと国境を接し、南東はインド洋に面しています。アフリカ大陸で赤道直下の国というとキリンや象、ライオンなどの暑いサバンナを想像してしまいますが、実はケニアはそんなに暑くありません。国土の大部分が標高1100〜1800mの高原となっているため、年間平均気温は19℃という比較的すごしやすい気候です。
　ケニア共和国の国名はケニア共和国中央にそびえるケニア山に由来しています。アフリカ大陸で最高峰のタンザニアのキリマンジャロにつぐ第2位の標高は5199mを誇り、赤道直下に位置するにもかかわらず氷河を戴いています。このあたりの原住民族であるマサイ族やキクユ族の間では、山の頂上には神が黄金の玉座に座っているという言い伝えがあり、ケニア山は「神の山」という意味のキリニャガ（Kirinyaga）と呼ばれています。このコーヒー豆は、ケニア山の南側の山麓に位置するキリニャガ地区の小規模生産者たちが作ったコーヒー豆です。キリニャガは、ケニアの首都ナイロビから北東に約100kmに位置し、肥沃な火山灰土壌、標高の高さからくる１日の中での寒暖差、周辺の水源の豊かさなど、高品質なコーヒーを作るための条件が整っています。その中から検品を重ねて、ケニアのコーヒー規格で最高品質のAAランクのコーヒー豆のみを集めました。</p>
<br />
<br />
<span class="title">ケニアで生まれた栽培品種SL-28とSL34</span>
<p>最初に東アフリカに広まったコーヒーは「フレンチミッション」と呼ばれ、1877年にフランス人宣教師(=French Mission)がタンザニアに持ち込んだ、レユニオン島由来のブルボンとイエメン由来のモカの間に生まれた「新芽がブロンズ色のブルボン」でした。 その後、ケニアの一部にも広がり、1885年頃タンザニアとの国境近くで栽培されていたのが、ケニアでの最初のコーヒー栽培だと言われています。1903年には、ケニアのカベテに東アフリカ初の本格的なコーヒー研究所となるスコット研究所が設立されます。スコット研究所は世界中から様々な品種を入手し、その後、ケニアは特徴的な品種を輩出していきます。SL28はスコット研究所(Scott Laboratories)が28番目に誕生させた品種なので、研究所の頭文字SLに28番目という意味でSL28と名が付けられています。同じくSL34は34番目に誕生した品種です。SL28とSL34は高品質な品種としてケニアを代表する品種であり、近年では、他のコーヒー生産国でも栽培されるようになっています。</p>
<br />
]]></content></entry><entry><title>エルサルバドル　メロー　ワイニー　ブルボン　ナチュラル・ワイニー・プロセス　サンタリタ農園　【500g】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=184757916" /><id>https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=184757916</id><issued>2025-02-05T16:25:36+09:00</issued><modified>2025-04-17T06:25:05Z</modified><created>2025-02-05T07:25:36Z</created><summary>赤ワインやブラックチェリーのような甘味と酸味のバランスが絶妙で、カシスやブラックベリーのような甘い香りのあるコーヒーです。




甘味
★★★★★★★★


コク
★★★★★


まろやかさ
★★★★★


香り
★★★★★★★★


酸味
★★★★


苦味
★★★



★印8段...</summary><author><name>焙煎香房シマノ オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>赤ワインやブラックチェリーのような甘味と酸味のバランスが絶妙で、カシスやブラックベリーのような甘い香りのあるコーヒーです。</p>

<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>甘味</th>
<td>★★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>コク</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>まろやかさ</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>香り</th>
<td>★★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>酸味</th>
<td>★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>苦味</th>
<td>★★★</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>★印8段階、オススメ焙煎での評価です。</p>
<br />
<br />
<span class="title">コーヒー豆 データ</span>
<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>農園名</th>
<td>サンタリタ農園</td>
</tr>
<tr>
<th>農園主</th>
<td>ホセ・アントニオ・サラベリア・ボルハ</td>
</tr>
<tr>
<th>エリア</th>
<td>ソンソナテ</td>
</tr>
<tr>
<th>品種</th>
<td>ブルボン</td>
</tr>
<tr>
<th>プロセス</th>
<td>ナチュラル・ワイニー</td>
</tr>
<tr>
<th>標高</th>
<td>1470〜1750m</td>
</tr>
<tr>
<th>オススメ焙煎</th>
<td>中煎り</td>
</tr>
</table>
</div>
<br />
<br />
<span class="title">高品質なコーヒーを育む最高の環境</span>
<p> エルサルバドルは中央アメリカ中部に位置し、グァテマラ、ホンジュラス、ニカラグアと国境を接しています。南と西は太平洋に面していますが、中央アメリカ5カ国の中でカリブ海に面していない唯一の国がエルサルバドルです。アメリカ大陸の中で最も小さな国で、面積は四国ほどしかありません。1993年に内戦が終結してからは、平和への道を着実に歩んでいます。　サンタリタ農園はエルサルバドル西部ソンソナテ州のサンタアナ火山の裾野に位置しています。サンタリタ農園は火山灰土壌に加え、シェードツリーの落葉が腐葉土を作り出すことから土壌環境は良く、高品質コーヒーを栽培するのに適しており、ここにブルボン、パカス、パカマラと、ブルボン系品種を栽培されています。農園の中ででも最も標高の高いエリアでブルボン種は育てられており、高品質なコーヒーを生み出しています。また、今や中米全土に広がり、世界中で指示を得ているナチュラル・ワイニー・プロセスを、いち早く取り入れた農園としても名高く、熟度の高いフルーティなワイニーコーヒーを広げた先駆者的存在で、焙煎香房シマノでは、十数年ぶりの入荷になります。</p>
<br />
<br />
<span class="title">ブルボンのナチュラル・ワイニー・プロセス</span>
<p>このコーヒー豆は、ゆっくりシェードツリーの下成熟させ、赤紫色にまで完熟させたブルボンのコーヒーの実を、丁寧に一粒ずつ手摘みし、果実のまま天日干しにするナチュラル製法で乾燥させました。コーヒーの実を丸ごと乾燥させるナチュラル製法で作ったコーヒーは、完熟した果肉の糖分が豆に移り、コーヒーに甘味をもたらします。更に、通常のナチュラル製法での乾燥とは違い、コーヒーの果肉に発酵を加えるワイニープロセスという工程を取り入れることより、ベリー系のドライフルーツや赤ワインのような独特の甘い香りが特徴的な素晴らしい香味を持ったコーヒーに仕上げました。
 木や鉄製の枠を組み、そこにネットを張ったアフリカンベッドと呼ばれる乾燥棚を採用することでネットの下側から風が入り乾燥が均一になり、品質の高いコーヒー豆を作りあげることが可能になります。しかし、乾燥むらをなくすために手間をかけ、何回も均一に混ぜなければならず、難しい技術と労力が必要です。
ナチュラル製法の中でもコーヒーの果肉に発酵を加えるという特殊なワイニープロセスという乾燥は、発酵の状態の見極めが非常に難しく、高い技術と長い経験があってこそ完成させることが出来るとコーヒーだと言えます。</p>
<br />
<br />
</p>
</p>]]></content></entry><entry><title>エルサルバドル　メロー　ワイニー　ブルボン　ナチュラル・ワイニー・プロセス　サンタリタ農園　【200g】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=184757788" /><id>https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=184757788</id><issued>2025-02-05T16:17:05+09:00</issued><modified>2025-04-17T06:23:38Z</modified><created>2025-02-05T07:17:05Z</created><summary>赤ワインやブラックチェリーのような甘味と酸味のバランスが絶妙で、カシスやブラックベリーのような甘い香りのあるコーヒーです。




甘味
★★★★★★★★


コク
★★★★★


まろやかさ
★★★★★


香り
★★★★★★★★


酸味
★★★★


苦味
★★★



★印8段...</summary><author><name>焙煎香房シマノ オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>赤ワインやブラックチェリーのような甘味と酸味のバランスが絶妙で、カシスやブラックベリーのような甘い香りのあるコーヒーです。</p>

<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>甘味</th>
<td>★★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>コク</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>まろやかさ</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>香り</th>
<td>★★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>酸味</th>
<td>★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>苦味</th>
<td>★★★</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>★印8段階、オススメ焙煎での評価です。</p>
<br />
<br />
<span class="title">コーヒー豆 データ</span>
<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>農園名</th>
<td>サンタリタ農園</td>
</tr>
<tr>
<th>農園主</th>
<td>ホセ・アントニオ・サラベリア・ボルハ</td>
</tr>
<tr>
<th>エリア</th>
<td>ソンソナテ</td>
</tr>
<tr>
<th>品種</th>
<td>ブルボン</td>
</tr>
<tr>
<th>プロセス</th>
<td>ナチュラル・ワイニー</td>
</tr>
<tr>
<th>標高</th>
<td>1470〜1750m</td>
</tr>
<tr>
<th>オススメ焙煎</th>
<td>中煎り</td>
</tr>
</table>
</div>
<br />
<br />
<span class="title">高品質なコーヒーを育む最高の環境</span>
<p> エルサルバドルは中央アメリカ中部に位置し、グァテマラ、ホンジュラス、ニカラグアと国境を接しています。南と西は太平洋に面していますが、中央アメリカ5カ国の中でカリブ海に面していない唯一の国がエルサルバドルです。アメリカ大陸の中で最も小さな国で、面積は四国ほどしかありません。1993年に内戦が終結してからは、平和への道を着実に歩んでいます。　サンタリタ農園はエルサルバドル西部ソンソナテ州のサンタアナ火山の裾野に位置しています。サンタリタ農園は火山灰土壌に加え、シェードツリーの落葉が腐葉土を作り出すことから土壌環境は良く、高品質コーヒーを栽培するのに適しており、ここにブルボン、パカス、パカマラと、ブルボン系品種を栽培されています。農園の中ででも最も標高の高いエリアでブルボン種は育てられており、高品質なコーヒーを生み出しています。また、今や中米全土に広がり、世界中で指示を得ているナチュラル・ワイニー・プロセスを、いち早く取り入れた農園としても名高く、熟度の高いフルーティなワイニーコーヒーを広げた先駆者的存在で、焙煎香房シマノでは、十数年ぶりの入荷になります。</p>
<br />
<br />
<span class="title">ブルボンのナチュラル・ワイニー・プロセス</span>
<p>このコーヒー豆は、ゆっくりシェードツリーの下成熟させ、赤紫色にまで完熟させたブルボンのコーヒーの実を、丁寧に一粒ずつ手摘みし、果実のまま天日干しにするナチュラル製法で乾燥させました。コーヒーの実を丸ごと乾燥させるナチュラル製法で作ったコーヒーは、完熟した果肉の糖分が豆に移り、コーヒーに甘味をもたらします。更に、通常のナチュラル製法での乾燥とは違い、コーヒーの果肉に発酵を加えるワイニープロセスという工程を取り入れることより、ベリー系のドライフルーツや赤ワインのような独特の甘い香りが特徴的な素晴らしい香味を持ったコーヒーに仕上げました。
 木や鉄製の枠を組み、そこにネットを張ったアフリカンベッドと呼ばれる乾燥棚を採用することでネットの下側から風が入り乾燥が均一になり、品質の高いコーヒー豆を作りあげることが可能になります。しかし、乾燥むらをなくすために手間をかけ、何回も均一に混ぜなければならず、難しい技術と労力が必要です。
ナチュラル製法の中でもコーヒーの果肉に発酵を加えるという特殊なワイニープロセスという乾燥は、発酵の状態の見極めが非常に難しく、高い技術と長い経験があってこそ完成させることが出来るとコーヒーだと言えます。</p>
<br />
<br />
</p>]]></content></entry><entry><title>ブラジル　ドライ・オン・ツリー　サンタローサ　ナチュラル　ドライ・オン・ツリー・プロセス　バレ・ド・クリスタル農園　【500g】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=184754661" /><id>https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=184754661</id><issued>2025-02-05T13:44:18+09:00</issued><modified>2026-03-20T04:06:21Z</modified><created>2025-02-05T04:44:18Z</created><summary>しっかりした苦味とナッツのような香ばしさ、完熟果肉の甘味が豆に移り、濃厚なキャラメルのようなトロっとした甘味が心地よいコーヒーです。エスプレッソにもオススメです。(ご注文時に｢エスプレッソ用焙煎｣をお選びください。)アイスコーヒーにもオススメです。(ご注文...</summary><author><name>焙煎香房シマノ オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>しっかりした苦味とナッツのような香ばしさ、完熟果肉の甘味が豆に移り、濃厚なキャラメルのようなトロっとした甘味が心地よいコーヒーです。<br />エスプレッソにもオススメです。(ご注文時に｢エスプレッソ用焙煎｣をお選びください。)<br />アイスコーヒーにもオススメです。(ご注文時に｢アイスコーヒー用焙煎｣をお選びください。)</p>

<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>甘味</th>
<td>★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>コク</th>
<td>★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>まろやかさ</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>香り</th>
<td>★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>酸味</th>
<td>★</td>
</tr>
<tr>
<th>苦味</th>
<td>★★★★★★★</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>★印8段階、オススメ焙煎での評価です。</p>
<br />
<br />
<span class="title">コーヒー豆 データ</span>
<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>農園名</th>
<td>バレ・ド・クリスタル農園</td>
</tr>
<tr>
<th>農園主</th>
<td>トミオ・フクダ</td>
</tr>
<tr>
<th>エリア</th>
<td>ミナスジェライス州 セラード地区<br />ジアマンチーナ</td>
</tr>
<tr>
<th>品種</th>
<td>サンタローサ</td>
</tr>
<tr>
<th>プロセス</th>
<td>ドライ・オン・ツリー・プロセス</td>
</tr>
<tr>
<th>標高</th>
<td>1250m</td>
</tr>
<tr>
<th>オススメ焙煎</th>
<td>中深煎り</td>
</tr>
</table>
</div>
<br />
<br />
<span class="title">コーヒー大国ブラジル</span>
<p>世界第5位の面積を擁するブラジルは、ラテンアメリカ最大の領土と人口を誇り、ラテンアメリカ最大であると同時に世界第7位の経済規模を持つ国家です。言わずと知れたコーヒー大国でもあり、コーヒーの生産量は世界第1位を誇ります。ブラジルのコーヒー生産量は、全世界のコーヒー生産量の3分の1を占め、1850年から現在まで150年以上に渡り世界第1位の生産量を誇ってきました。アメリカ大陸には元来コーヒーは自生しておらず、1727年にブラジルに持ち込まれたのが最初だと言われています。</p>
<p>ポルトガル語で未開の地という意味を持つセラード地区は、日本の面積の約5.5倍、ブラジルの総面積の約24％を占め、かつては潅木がまだらに生えるだけの広大な未開の地でした。1979年から始まったブラジルと日本によるセラード農業開発協力事業によって、大豆やトウモロコシなどの生産地に生まれ変わりました。セラード開発の成果は、農学史上20世紀最大の偉業と言われています。そのセラード地区は、雨期と乾期がハッキリした高原大地で、独特の土壌と豊かな水源が良質なコーヒー栽培に非常に向いています。真夏の後の雨期による降雨は、一斉開花をもたらし果実を均一に成熟させ、収穫時期にあたる乾期は、安定したムラのないコーヒー豆の乾燥を行うことが出来ます。現在、このセラード地区で生産されているコーヒーは、ブラジル全体の15％ほどだと言われています。</p>
<br />
<br />
<span class="title">3年に1回という贅沢な作り方</span>
<p>トミオ・フクダ氏は30年にわたり高品質なコーヒーづくりに尽力してきました。世界的にも有名になったバゥ農園に続き、トミオ・フクダ氏がスタートさせたのがバレ・ドクリスタル農園です。近年、地球温暖化の影響もあり、昔からのコーヒー産地の生産量は徐々に厳しくなっています。バゥ農園も例外ではなく、トミオ・フクダ氏は長い間コーヒー生産に向く良い土地を探していました。ようやく見つけたのがジアマンチーナというバゥ農園から東に500?の土地でした。2018年に植樹を行い、数年かけて農園を成長させてきました。焙煎香房シマノでは、2022年の初収穫のコーヒー豆、2023年クロップとサンプルを分けていただき、購入させていただけることになりました。バレ・ド・クリスタル農園の開拓はゴールではなく、トミオ・フクダ氏の進化の証です。</p>
<p>ブラジルでも比較的標高の高い場所にバレ・ド・クリスタル農園はあります。雨期と乾期がハッキリとしたこの場所だからこそできるのがドライ・オン・ツリー・プロセスという特殊な乾燥方法です。
　名前の通り、コーヒーの実が完熟しても摘み採らず、樹上に残したまま完全乾燥させたコーヒーです。コーヒーの実は樹上にて摘み取られる間際まで、たっぷりと栄養を吸収し、甘味を保持したままの状態で熟成されます。樹上で果肉に包まれたまま乾燥させることで、完熟果肉の甘味がコーヒーに移り、まったりとした甘味のあるコーヒーに仕上がります。樹上にて完全乾燥されることで、通常の天日乾燥を必要とせず、収穫後は直接ドライチェリーの状態で木製貯蔵庫に保管され熟成されます。この方法では、コーヒーの実に多くの栄養分が集められるので、木に大きな負担がかかり、収穫したあとの木は2年間十分な収穫ができません。3年サイクルで毎年区画を替えながらドライ・オン・ツリー・プロセスで作っています。まさにスペシャルティコーヒーに値する非常に贅沢な作り方といえます。
　更に、このサンタローサ品種は、レッドカトゥカイ品種のコーヒーの木の中から優れたものをトミオ・フクダ氏がが独自に選抜したオリジナルな品種です。</p>
<p>また、オーナーのトミオ・フクダ氏は、従業員育成に大変熱心に取組んでいます。勤勉な者しか雇用せず、また、絶対にゴミを出さないなど綺麗な農園作りにも心がけています。オーナー自らが常に農園に足を運び、木の状態を把握し、メンテナンスや管理を行っています。生産量を増やすことだけを考えるのではなく、品質を重視し安定した味作りを心がけています。</p>]]></content></entry><entry><title>ブラジル　ドライ・オン・ツリー　サンタローサ　ナチュラル　ドライ・オン・ツリー・プロセス　バレ・ド・クリスタル農園　【200g】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=184754233" /><id>https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=184754233</id><issued>2025-02-05T13:28:46+09:00</issued><modified>2026-03-20T04:06:21Z</modified><created>2025-02-05T04:28:46Z</created><summary>しっかりした苦味とナッツのような香ばしさ、完熟果肉の甘味が豆に移り、濃厚なキャラメルのようなトロっとした甘味が心地よいコーヒーです。エスプレッソにもオススメです。(ご注文時に｢エスプレッソ用焙煎｣をお選びください。)アイスコーヒーにもオススメです。(ご注文...</summary><author><name>焙煎香房シマノ オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>しっかりした苦味とナッツのような香ばしさ、完熟果肉の甘味が豆に移り、濃厚なキャラメルのようなトロっとした甘味が心地よいコーヒーです。<br />エスプレッソにもオススメです。(ご注文時に｢エスプレッソ用焙煎｣をお選びください。)<br />アイスコーヒーにもオススメです。(ご注文時に｢アイスコーヒー用焙煎｣をお選びください。)</p>

<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>甘味</th>
<td>★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>コク</th>
<td>★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>まろやかさ</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>香り</th>
<td>★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>酸味</th>
<td>★</td>
</tr>
<tr>
<th>苦味</th>
<td>★★★★★★★</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>★印8段階、オススメ焙煎での評価です。</p>
<br />
<br />
<span class="title">コーヒー豆 データ</span>
<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>農園名</th>
<td>バレ・ド・クリスタル農園</td>
</tr>
<tr>
<th>農園主</th>
<td>トミオ・フクダ</td>
</tr>
<tr>
<th>エリア</th>
<td>ミナスジェライス州 セラード地区<br />ジアマンチーナ</td>
</tr>
<tr>
<th>品種</th>
<td>サンタローサ</td>
</tr>
<tr>
<th>プロセス</th>
<td>ドライ・オン・ツリー・プロセス</td>
</tr>
<tr>
<th>標高</th>
<td>1250m</td>
</tr>
<tr>
<th>オススメ焙煎</th>
<td>中深煎り</td>
</tr>
</table>
</div>
<br />
<br />
<span class="title">コーヒー大国ブラジル</span>
<p>世界第5位の面積を擁するブラジルは、ラテンアメリカ最大の領土と人口を誇り、ラテンアメリカ最大であると同時に世界第7位の経済規模を持つ国家です。言わずと知れたコーヒー大国でもあり、コーヒーの生産量は世界第1位を誇ります。ブラジルのコーヒー生産量は、全世界のコーヒー生産量の3分の1を占め、1850年から現在まで150年以上に渡り世界第1位の生産量を誇ってきました。アメリカ大陸には元来コーヒーは自生しておらず、1727年にブラジルに持ち込まれたのが最初だと言われています。</p>
<p>ポルトガル語で未開の地という意味を持つセラード地区は、日本の面積の約5.5倍、ブラジルの総面積の約24％を占め、かつては潅木がまだらに生えるだけの広大な未開の地でした。1979年から始まったブラジルと日本によるセラード農業開発協力事業によって、大豆やトウモロコシなどの生産地に生まれ変わりました。セラード開発の成果は、農学史上20世紀最大の偉業と言われています。そのセラード地区は、雨期と乾期がハッキリした高原大地で、独特の土壌と豊かな水源が良質なコーヒー栽培に非常に向いています。真夏の後の雨期による降雨は、一斉開花をもたらし果実を均一に成熟させ、収穫時期にあたる乾期は、安定したムラのないコーヒー豆の乾燥を行うことが出来ます。現在、このセラード地区で生産されているコーヒーは、ブラジル全体の15％ほどだと言われています。</p>
<br />
<br />
<span class="title">3年に1回という贅沢な作り方</span>
<p>トミオ・フクダ氏は30年にわたり高品質なコーヒーづくりに尽力してきました。世界的にも有名になったバゥ農園に続き、トミオ・フクダ氏がスタートさせたのがバレ・ドクリスタル農園です。近年、地球温暖化の影響もあり、昔からのコーヒー産地の生産量は徐々に厳しくなっています。バゥ農園も例外ではなく、トミオ・フクダ氏は長い間コーヒー生産に向く良い土地を探していました。ようやく見つけたのがジアマンチーナというバゥ農園から東に500?の土地でした。2018年に植樹を行い、数年かけて農園を成長させてきました。焙煎香房シマノでは、2022年の初収穫のコーヒー豆、2023年クロップとサンプルを分けていただき、購入させていただけることになりました。バレ・ド・クリスタル農園の開拓はゴールではなく、トミオ・フクダ氏の進化の証です。</p>
<p>ブラジルでも比較的標高の高い場所にバレ・ド・クリスタル農園はあります。雨期と乾期がハッキリとしたこの場所だからこそできるのがドライ・オン・ツリー・プロセスという特殊な乾燥方法です。
　名前の通り、コーヒーの実が完熟しても摘み採らず、樹上に残したまま完全乾燥させたコーヒーです。コーヒーの実は樹上にて摘み取られる間際まで、たっぷりと栄養を吸収し、甘味を保持したままの状態で熟成されます。樹上で果肉に包まれたまま乾燥させることで、完熟果肉の甘味がコーヒーに移り、まったりとした甘味のあるコーヒーに仕上がります。樹上にて完全乾燥されることで、通常の天日乾燥を必要とせず、収穫後は直接ドライチェリーの状態で木製貯蔵庫に保管され熟成されます。この方法では、コーヒーの実に多くの栄養分が集められるので、木に大きな負担がかかり、収穫したあとの木は2年間十分な収穫ができません。3年サイクルで毎年区画を替えながらドライ・オン・ツリー・プロセスで作っています。まさにスペシャルティコーヒーに値する非常に贅沢な作り方といえます。
　更に、このサンタローサ品種は、レッドカトゥカイ品種のコーヒーの木の中から優れたものをトミオ・フクダ氏がが独自に選抜したオリジナルな品種です。</p>
<p>また、オーナーのトミオ・フクダ氏は、従業員育成に大変熱心に取組んでいます。勤勉な者しか雇用せず、また、絶対にゴミを出さないなど綺麗な農園作りにも心がけています。オーナー自らが常に農園に足を運び、木の状態を把握し、メンテナンスや管理を行っています。生産量を増やすことだけを考えるのではなく、品質を重視し安定した味作りを心がけています。</p>]]></content></entry><entry><title>ニカラグア　イエローパカマラ　ワイニー　イエローパカマラ　ナチュラル・ワイニー・プロセス　エル・リモンシリョ農園　【500g】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=183534915" /><id>https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=183534915</id><issued>2024-11-14T15:33:24+09:00</issued><modified>2024-11-18T07:02:34Z</modified><created>2024-11-14T06:33:24Z</created><summary>ベリー系ドライフルーツのような香りと、のうぜんかずらのようなフローラルな香り、柑橘フルーツのような爽やかさと、ベリー系のような甘味、フルーティでありフローラルな複雑なアロマとフレーバーです。ひとくちめから最後まで甘さを感じさせるコーヒーです。




...</summary><author><name>焙煎香房シマノ オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>ベリー系ドライフルーツのような香りと、のうぜんかずらのようなフローラルな香り、柑橘フルーツのような爽やかさと、ベリー系のような甘味、フルーティでありフローラルな複雑なアロマとフレーバーです。ひとくちめから最後まで甘さを感じさせるコーヒーです。</p>

<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>甘味</th>
<td>★★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>コク</th>
<td>★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>まろやかさ</th>
<td>★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>香り</th>
<td>★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>酸味</th>
<td>★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>苦味</th>
<td>★★★★</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>★印8段階、オススメ焙煎での評価です。</p>
<br />
<br />
<span class="title">コーヒー豆 データ</span>
<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>農園名</th>
<td>リモンシリョ農園</td>
</tr>
<tr>
<th>農園主</th>
<td>エルイン・ミエリッヒ</td>
</tr>
<tr>
<th>エリア</th>
<td>マタガルパ</td>
</tr>
<tr>
<th>品種</th>
<td>イエローパカマラ</td>
</tr>
<tr>
<th>プロセス</th>
<td>ナチュラル・ワイニー・プロセス</td>
</tr>
<tr>
<th>標高</th>
<td>950m〜1350m</td>
</tr>
<tr>
<th>オススメ焙煎</th>
<td>中煎り</td>
</tr>
</table>
</div>
<br />
<br />
<span class="title">名門ミエリヒ家のコーヒー</span>
<p>ニカラグアは、中米の中央部に位置し太平洋と大西洋の間にあり両方の大海に面しています。北にホンジュラス、南はコスタリカに接しています。中米最大の面積を持ち西部は山岳地帯で東部にはジャングルが広がっています。リモンシリョ農園は、ニカラグアの中部に位置するマタガルパ県にあります。マタガルパ県には、イサベリア山脈やダーレン山脈があり、標高の高い地域です。一般的なニカラグア・マタガルパ県のコーヒー生産は、標高700ｍ〜1200ｍ程度で行われております。リモンリショ農園では、やや標高が高めの950〜1350ｍでコーヒー生産が行われています。熱帯の南米で、標高の高い所は昼夜の寒暖の差が大きくなります。このような過酷な状況では、コーヒーの樹は種子であるコーヒーの豆を守ろうと実が栄養をたくさん蓄えます。栄養をしっかり蓄えたコーヒーの実はコーヒー豆に栄養をたくさん与え、上質のコーヒー豆を育てます。</p>
<p>リモンシリョ農園のオーナーであるミエリヒ家とコーヒーの歴史は古く、1888年に遡ります。 ドイツの地質学者だったブルーノ･ミエリヒ氏が、地質調査と鉄道建設のサポートのためにマタガルバに到着したのが1888年です。その貢献にニカラグア政府はマタガルバの北の高地を彼に与えました。そこにコーヒーを植えたのがマタガルバ地域のコーヒーの歴史の始まりです。リモンシリョ農園は、熱帯雨林を髣髴とさせる山奥の山林に位置しています。美しく管理された木々や竹林、コーヒーの佇まいは、あたかも庭園のような趣き。シンボルともいえる滝からもたらされる豊富な水資源と湿度が、この農園の特徴的なテロワールを生みだします。</p>
<p>ニモンシリョ農園は、収穫されたコーヒチェリー(果実)からコーヒー生豆を完成させる全ての工程を行うことのできる乾燥施設・ドンエステバンミルを所有します。これはニカラグアでは非常に珍しく、収穫したコーヒーチェリーに迅速で的確な精製処理をすることができ、高品質なコーヒーを作りあげることに繋がっています。ドンエステバンミルは、ニカラグアで初めてのフルトレーサビリティの乾燥施設で、精製したコーヒー生豆には、トレーサビリティカードが発行され、厳密な管理がされています。地面はパティオではなく、黒い寒冷紗のようなシートが張られ、空気と水分が通過するようにされています。2013 年には、ビニールハウス3段アフリカンベッドを建設し、ここでスペシャルティコーヒーの乾燥を行っています。アフリカンベッドとは、木や鉄製の枠を組み、そこにネットを張った乾燥棚のことで、ネットの下側からも風が入ることによって乾燥が均一になり、品質の高いコーヒー豆を作りあげることが可能になります。その工程は、まず2日ほど、黒いシートの上で乾燥させ、その後3段アフリカンベッドの上段で数日、その後中段(少し日陰)で数日乾燥させるという方法が採られています。このようなキメの細かい乾燥方法も、リモンシリョ農園の品質の良さを裏付けています。</p>
<br />
<br />
<span class="title">近年注目のパカマラの稀少種イエローパカマラ</span>
<p>パカマラはエルサルバドルで開発された新しいコーヒー品種です。エルサルバドル国立コーヒー研究所(ISIC)は良質のコーヒー品種を作り出すべく品種改良の研究を開始し、1958年に生み出したのがパカマラです。さまざまな品種の中から複数の品種を掛け合わせ、辿り着いたのがパカス種とマラゴジッペ種でした。マラゴジッペは、1898年にブラジルで発見されたティピカ種の突然変異種で、柔らかい酸味と甘味が特徴で、通常のコーヒー豆よりかなり大粒な稀少品種です。パカスは、1956年にエルサルバドルで発見されたブルボン種の突然変異種で、小粒ながらも丸みのあるコクとスッキリした甘酸っぱさが特徴の品種です。これら2つの品種を掛け合せたのが、エルサルバドルの新品種パカマラです。パカマラはコーヒーの果実も豆も大粒で、華やかでフルーティな香味を持っており、近年は世界で最も注目を浴びるコーヒー品種の1つになりました。パカマラの中でも突然変異で誕生したイエローパカマラは、更に稀少性が高く、フルーティな香味が強いのが特徴です。</p>
<br />
<br />
<span class="title">ナチュラル・ワイニー・プロセス</span>
<p>　リモンシリョ農園は、収穫されたコーヒチェリー(果実)からコーヒー生豆を完成させる全ての工程を行うことのできる乾燥施設・ドンエステバンミルを所有しています。これはニカラグアでは非常に珍しく、収穫したコーヒーチェリーに迅速で的確な精製処理をすることができ、高品質なコーヒーを作りあげることに繋がっています。ドンエステバンミルは、ニカラグアで初めてのフルトレーサビリティの乾燥施設で、精製したコーヒー生豆には、トレーサビリティカードが発行され、厳密な管理がされています。このイエローパカマラ・ワイニープロセスは、エル・リモンシリョ農園で育まれた素晴らしいテロワールをもったイエローパカマラ種を、ナチュラル・ワイニー・プロセスという特殊な精製方法で仕上げたコーヒー豆です。濃い黄色に完熟したイエローパカマラのコーヒーの実を、丁寧に一粒ずつ手摘みし、果実のまま天日干しにするナチュラル製法で乾燥させました。コーヒーの実を丸ごと乾燥させるナチュラル製法で作ったコーヒーは、完熟した果肉の糖分が豆に移り、コーヒーに甘味をもたらします。更に、通常のナチュラル製法での乾燥とは違い、コーヒーの果肉に発酵を加えるワイニープロセスという工程を取り入れました。それにより、ベリー系のドライフルーツや赤ワインのような独特の甘い香りが特徴的な素晴らしい香味を持ったコーヒーに仕上げました。
 木や鉄製の枠を組み、そこにネットを張ったアフリカンベッドと呼ばれる乾燥棚を採用しました。ネットの下側から風が入ることによって乾燥が均一になり、品質の高いコーヒー豆を作りあげることが可能になります。しかし、乾燥むらをなくすために手間をかけ、何回も均一に混ぜなければならず、難しい技術と労力が必要です。ナチュラル製法の中でもコーヒーの果肉に発酵を加えるという特殊なワイニープロセスという乾燥は、発酵の状態の見極めが非常に難しく、リモンシリョ農園の高い技術があって初めて完成させることが出来ると言えます。 
</p>]]></content></entry><entry><title>ニカラグア　イエローパカマラ　ワイニー　イエローパカマラ　ナチュラル・ワイニー・プロセス　エル・リモンシリョ農園　【200g】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=183533859" /><id>https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=183533859</id><issued>2024-11-14T14:35:14+09:00</issued><modified>2024-11-14T06:30:47Z</modified><created>2024-11-14T05:35:14Z</created><summary>ベリー系ドライフルーツのような香りと、のうぜんかずらのようなフローラルな香り、柑橘フルーツのような爽やかさと、ベリー系のような甘味、フルーティでありフローラルな複雑なアロマとフレーバーです。ひとくちめから最後まで甘さを感じさせるコーヒーです。




...</summary><author><name>焙煎香房シマノ オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>ベリー系ドライフルーツのような香りと、のうぜんかずらのようなフローラルな香り、柑橘フルーツのような爽やかさと、ベリー系のような甘味、フルーティでありフローラルな複雑なアロマとフレーバーです。ひとくちめから最後まで甘さを感じさせるコーヒーです。</p>

<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>甘味</th>
<td>★★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>コク</th>
<td>★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>まろやかさ</th>
<td>★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>香り</th>
<td>★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>酸味</th>
<td>★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>苦味</th>
<td>★★★★</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>★印8段階、オススメ焙煎での評価です。</p>
<br />
<br />
<span class="title">コーヒー豆 データ</span>
<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>農園名</th>
<td>リモンシリョ農園</td>
</tr>
<tr>
<th>農園主</th>
<td>エルイン・ミエリッヒ</td>
</tr>
<tr>
<th>エリア</th>
<td>マタガルパ</td>
</tr>
<tr>
<th>品種</th>
<td>イエローパカマラ</td>
</tr>
<tr>
<th>プロセス</th>
<td>ナチュラル・ワイニー・プロセス</td>
</tr>
<tr>
<th>標高</th>
<td>950m〜1350m</td>
</tr>
<tr>
<th>オススメ焙煎</th>
<td>中煎り</td>
</tr>
</table>
</div>
<br />
<br />
<span class="title">名門ミエリヒ家のコーヒー</span>
<p>ニカラグアは、中米の中央部に位置し太平洋と大西洋の間にあり両方の大海に面しています。北にホンジュラス、南はコスタリカに接しています。中米最大の面積を持ち西部は山岳地帯で東部にはジャングルが広がっています。リモンシリョ農園は、ニカラグアの中部に位置するマタガルパ県にあります。マタガルパ県には、イサベリア山脈やダーレン山脈があり、標高の高い地域です。一般的なニカラグア・マタガルパ県のコーヒー生産は、標高700ｍ〜1200ｍ程度で行われております。リモンリショ農園では、やや標高が高めの950〜1350ｍでコーヒー生産が行われています。熱帯の南米で、標高の高い所は昼夜の寒暖の差が大きくなります。このような過酷な状況では、コーヒーの樹は種子であるコーヒーの豆を守ろうと実が栄養をたくさん蓄えます。栄養をしっかり蓄えたコーヒーの実はコーヒー豆に栄養をたくさん与え、上質のコーヒー豆を育てます。</p>
<p>リモンシリョ農園のオーナーであるミエリヒ家とコーヒーの歴史は古く、1888年に遡ります。 ドイツの地質学者だったブルーノ･ミエリヒ氏が、地質調査と鉄道建設のサポートのためにマタガルバに到着したのが1888年です。その貢献にニカラグア政府はマタガルバの北の高地を彼に与えました。そこにコーヒーを植えたのがマタガルバ地域のコーヒーの歴史の始まりです。リモンシリョ農園は、熱帯雨林を髣髴とさせる山奥の山林に位置しています。美しく管理された木々や竹林、コーヒーの佇まいは、あたかも庭園のような趣き。シンボルともいえる滝からもたらされる豊富な水資源と湿度が、この農園の特徴的なテロワールを生みだします。</p>
<p>ニモンシリョ農園は、収穫されたコーヒチェリー(果実)からコーヒー生豆を完成させる全ての工程を行うことのできる乾燥施設・ドンエステバンミルを所有します。これはニカラグアでは非常に珍しく、収穫したコーヒーチェリーに迅速で的確な精製処理をすることができ、高品質なコーヒーを作りあげることに繋がっています。ドンエステバンミルは、ニカラグアで初めてのフルトレーサビリティの乾燥施設で、精製したコーヒー生豆には、トレーサビリティカードが発行され、厳密な管理がされています。地面はパティオではなく、黒い寒冷紗のようなシートが張られ、空気と水分が通過するようにされています。2013 年には、ビニールハウス3段アフリカンベッドを建設し、ここでスペシャルティコーヒーの乾燥を行っています。アフリカンベッドとは、木や鉄製の枠を組み、そこにネットを張った乾燥棚のことで、ネットの下側からも風が入ることによって乾燥が均一になり、品質の高いコーヒー豆を作りあげることが可能になります。その工程は、まず2日ほど、黒いシートの上で乾燥させ、その後3段アフリカンベッドの上段で数日、その後中段(少し日陰)で数日乾燥させるという方法が採られています。このようなキメの細かい乾燥方法も、リモンシリョ農園の品質の良さを裏付けています。</p>
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<span class="title">近年注目のパカマラの稀少種イエローパカマラ</span>
<p>パカマラはエルサルバドルで開発された新しいコーヒー品種です。エルサルバドル国立コーヒー研究所(ISIC)は良質のコーヒー品種を作り出すべく品種改良の研究を開始し、1958年に生み出したのがパカマラです。さまざまな品種の中から複数の品種を掛け合わせ、辿り着いたのがパカス種とマラゴジッペ種でした。マラゴジッペは、1898年にブラジルで発見されたティピカ種の突然変異種で、柔らかい酸味と甘味が特徴で、通常のコーヒー豆よりかなり大粒な稀少品種です。パカスは、1956年にエルサルバドルで発見されたブルボン種の突然変異種で、小粒ながらも丸みのあるコクとスッキリした甘酸っぱさが特徴の品種です。これら2つの品種を掛け合せたのが、エルサルバドルの新品種パカマラです。パカマラはコーヒーの果実も豆も大粒で、華やかでフルーティな香味を持っており、近年は世界で最も注目を浴びるコーヒー品種の1つになりました。パカマラの中でも突然変異で誕生したイエローパカマラは、更に稀少性が高く、フルーティな香味が強いのが特徴です。</p>
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<span class="title">ナチュラル・ワイニー・プロセス</span>
<p>　リモンシリョ農園は、収穫されたコーヒチェリー(果実)からコーヒー生豆を完成させる全ての工程を行うことのできる乾燥施設・ドンエステバンミルを所有しています。これはニカラグアでは非常に珍しく、収穫したコーヒーチェリーに迅速で的確な精製処理をすることができ、高品質なコーヒーを作りあげることに繋がっています。ドンエステバンミルは、ニカラグアで初めてのフルトレーサビリティの乾燥施設で、精製したコーヒー生豆には、トレーサビリティカードが発行され、厳密な管理がされています。このイエローパカマラ・ワイニープロセスは、エル・リモンシリョ農園で育まれた素晴らしいテロワールをもったイエローパカマラ種を、ナチュラル・ワイニー・プロセスという特殊な精製方法で仕上げたコーヒー豆です。濃い黄色に完熟したイエローパカマラのコーヒーの実を、丁寧に一粒ずつ手摘みし、果実のまま天日干しにするナチュラル製法で乾燥させました。コーヒーの実を丸ごと乾燥させるナチュラル製法で作ったコーヒーは、完熟した果肉の糖分が豆に移り、コーヒーに甘味をもたらします。更に、通常のナチュラル製法での乾燥とは違い、コーヒーの果肉に発酵を加えるワイニープロセスという工程を取り入れました。それにより、ベリー系のドライフルーツや赤ワインのような独特の甘い香りが特徴的な素晴らしい香味を持ったコーヒーに仕上げました。
 木や鉄製の枠を組み、そこにネットを張ったアフリカンベッドと呼ばれる乾燥棚を採用しました。ネットの下側から風が入ることによって乾燥が均一になり、品質の高いコーヒー豆を作りあげることが可能になります。しかし、乾燥むらをなくすために手間をかけ、何回も均一に混ぜなければならず、難しい技術と労力が必要です。ナチュラル製法の中でもコーヒーの果肉に発酵を加えるという特殊なワイニープロセスという乾燥は、発酵の状態の見極めが非常に難しく、リモンシリョ農園の高い技術があって初めて完成させることが出来ると言えます。 
</p>]]></content></entry><entry><title>ブラジル　モジアナ　インクルーシブ　ナチュラル　【500g】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=182101487" /><id>https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=182101487</id><issued>2024-08-08T17:28:17+09:00</issued><modified>2026-03-20T04:04:33Z</modified><created>2024-08-08T08:28:17Z</created><summary>ヘーゼルナッツのような香ばしさとスッキリとした程よい苦味のコーヒーです。飲み進めると後口にカラメルのような甘味を感じ始めます。




甘味
★★★★★


コク
★★★★★


まろやかさ
★★★★★


香り
★★★★★★★


酸味
-


苦味
★★★★★★



★印8段...</summary><author><name>焙煎香房シマノ オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>ヘーゼルナッツのような香ばしさとスッキリとした程よい苦味のコーヒーです。飲み進めると後口にカラメルのような甘味を感じ始めます。</p>

<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>甘味</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>コク</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>まろやかさ</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>香り</th>
<td>★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>酸味</th>
<td>-</td>
</tr>
<tr>
<th>苦味</th>
<td>★★★★★★</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>★印8段階、オススメ焙煎での評価です。</p>
<br />
<br />
<span class="title">コーヒー豆 データ</span>
<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>生産者</th>
<td>コーシュペ生産者組合</td>
</tr>
<tr>
<th>エリア</th>
<td>ミナスジェライス州<br />
モジアナ</td>
</tr>
<tr>
<th>品種</th>
<td>ムンドノーボ<br />
カツアイ</td>
</tr>
<tr>
<th>プロセス</th>
<td>ナチュラル</td>
</tr>
<tr>
<th>標高</th>
<td>800〜1000m</td>
</tr>
<tr>
<th>オススメ焙煎</th>
<td>中煎り</td>
</tr>
</table>
</div>
<br />
<br />
<span class="title">【インクルーシブ コーヒーとは】</span>
<p>インクルーシブ（inclusive）とは、「包括的」や「全てを含む」といった意味をあらわす言葉です。その意味から、障がいの有無や国籍、肌の色、年齢、性別などに関係なく、全てを認め合い共生できる社会をインクルーシブ社会といいます。インクルーシブ社会の実現は、2015年に国際連合で採択された「持続可能な開発目標（SDGs）」の1つで、2030年までに世界をよりよくするための17の目標の1つです。
コーヒー生産者の中には様々な人がいます。その多様性の中で、互いを尊重し、技術を高め合い、高品質なコーヒーを作り続けるプロフェッショナルがいます。体に不自由があったり、生まれつき精神的な疾患があるなど、障がいをもった生産者もいます。そうしたコーヒー生産の第一線で活躍する彼らが作った高品質なコーヒーを知ってほしいと、焙煎香房シマノでは彼らが作ったコーヒーを“インクルーシブ コーヒー”と名付けました。</p>
<br />
<span class="title">世界第1位の生産国ブラジル</span>
<p>世界第5位の面積を擁するブラジルは、ラテンアメリカ最大の領土と人口を誇り、ラテンアメリカ最大であると同時に世界第7位の経済規模を持つ国家です。言わずと知れたコーヒー大国でもあり、コーヒーの生産量は世界第1位を誇ります。ブラジルのコーヒー生産量は、全世界のコーヒー生産量の3分の1を占め、1850年から現在まで150年以上に渡り世界第1位の生産量を誇ってきました。アメリカ大陸には元来コーヒーは自生しておらず、1727年にブラジルに持ち込まれたのが最初だと言われています。</p>
<br />
<span class="title">ミナスジェライス州セラード地区モジアナ</span>
<p>世界最大の生産国であるブラジルのミナスジェライス州セラード地区で栽培されているコーヒーです。ポルトガル語で未開の地という意味を持つセラード地区は、日本の面積の約5.5倍、ブラジルの総面積の約24％を占め、かつては潅木がまだらに生えるだけの広大な未開の地でした。1979年から始まったブラジルと日本によるセラード農業開発協力事業によって、大豆やトウモロコシなどの生産地に生まれ変わりました。セラード開発の成果は、農学史上20世紀最大の偉業と言われています。そのセラード地区は、雨期と乾期がハッキリした高原大地で、独特の土壌と豊かな水源が良質なコーヒー栽培に非常に向いています。真夏の後の雨期による降雨は、一斉開花をもたらし果実を均一に成熟させ、収穫時期にあたる乾期は、安定したムラのないコーヒー豆の乾燥を行うことが出来ます。現在、このセラード地区で生産されているコーヒーは、ブラジル全体の15％ほどだと言われています。</p>
<br />
<span class="title">モジアナのインクルーシブ コーヒー</span>
<p>このモジアナ・インクルーシブ・ナチュラルは、セラード地区のモジアナのコーシュペ生産者組合に所属しする身体的にハンデを持つ67農園の方々が手掛けたコーヒー豆です。トラクターの事故により片手を失った生産者さんや、機械の破片が目に入り片目を失明された生産者さんなど、様々なハンデを持ちながらも美味しいコーヒー豆を生産するために努力を重ね、日々情熱を注がれている素晴らしい生産者さんたちのコーヒー豆です。</p>
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ブラジル　モジアナ　インクルーシブ　ナチュラル　【200g】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=182101380" /><id>https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=182101380</id><issued>2024-08-08T17:20:30+09:00</issued><modified>2026-03-20T04:04:33Z</modified><created>2024-08-08T08:20:30Z</created><summary>ヘーゼルナッツのような香ばしさとスッキリとした程よい苦味のコーヒーです。飲み進めると後口にカラメルのような甘味を感じ始めます。




甘味
★★★★★


コク
★★★★★


まろやかさ
★★★★★


香り
★★★★★★★


酸味
-


苦味
★★★★★★



★印8段...</summary><author><name>焙煎香房シマノ オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>ヘーゼルナッツのような香ばしさとスッキリとした程よい苦味のコーヒーです。飲み進めると後口にカラメルのような甘味を感じ始めます。</p>

<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>甘味</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>コク</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>まろやかさ</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>香り</th>
<td>★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>酸味</th>
<td>-</td>
</tr>
<tr>
<th>苦味</th>
<td>★★★★★★</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>★印8段階、オススメ焙煎での評価です。</p>
<br />
<br />
<span class="title">コーヒー豆 データ</span>
<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>生産者</th>
<td>コーシュペ生産者組合</td>
</tr>
<tr>
<th>エリア</th>
<td>ミナスジェライス州<br />
モジアナ</td>
</tr>
<tr>
<th>品種</th>
<td>ムンドノーボ<br />
カツアイ</td>
</tr>
<tr>
<th>プロセス</th>
<td>ナチュラル</td>
</tr>
<tr>
<th>標高</th>
<td>800〜1000m</td>
</tr>
<tr>
<th>オススメ焙煎</th>
<td>中煎り</td>
</tr>
</table>
</div>
<br />
<br />
<span class="title">【インクルーシブ コーヒーとは】</span>
<p>インクルーシブ（inclusive）とは、「包括的」や「全てを含む」といった意味をあらわす言葉です。その意味から、障がいの有無や国籍、肌の色、年齢、性別などに関係なく、全てを認め合い共生できる社会をインクルーシブ社会といいます。インクルーシブ社会の実現は、2015年に国際連合で採択された「持続可能な開発目標（SDGs）」の1つで、2030年までに世界をよりよくするための17の目標の1つです。
コーヒー生産者の中には様々な人がいます。その多様性の中で、互いを尊重し、技術を高め合い、高品質なコーヒーを作り続けるプロフェッショナルがいます。体に不自由があったり、生まれつき精神的な疾患があるなど、障がいをもった生産者もいます。そうしたコーヒー生産の第一線で活躍する彼らが作った高品質なコーヒーを知ってほしいと、焙煎香房シマノでは彼らが作ったコーヒーを“インクルーシブ コーヒー”と名付けました。</p>
<br />
<span class="title">世界第1位の生産国ブラジル</span>
<p>世界第5位の面積を擁するブラジルは、ラテンアメリカ最大の領土と人口を誇り、ラテンアメリカ最大であると同時に世界第7位の経済規模を持つ国家です。言わずと知れたコーヒー大国でもあり、コーヒーの生産量は世界第1位を誇ります。ブラジルのコーヒー生産量は、全世界のコーヒー生産量の3分の1を占め、1850年から現在まで150年以上に渡り世界第1位の生産量を誇ってきました。アメリカ大陸には元来コーヒーは自生しておらず、1727年にブラジルに持ち込まれたのが最初だと言われています。</p>
<br />
<span class="title">ミナスジェライス州セラード地区モジアナ</span>
<p>世界最大の生産国であるブラジルのミナスジェライス州セラード地区で栽培されているコーヒーです。ポルトガル語で未開の地という意味を持つセラード地区は、日本の面積の約5.5倍、ブラジルの総面積の約24％を占め、かつては潅木がまだらに生えるだけの広大な未開の地でした。1979年から始まったブラジルと日本によるセラード農業開発協力事業によって、大豆やトウモロコシなどの生産地に生まれ変わりました。セラード開発の成果は、農学史上20世紀最大の偉業と言われています。そのセラード地区は、雨期と乾期がハッキリした高原大地で、独特の土壌と豊かな水源が良質なコーヒー栽培に非常に向いています。真夏の後の雨期による降雨は、一斉開花をもたらし果実を均一に成熟させ、収穫時期にあたる乾期は、安定したムラのないコーヒー豆の乾燥を行うことが出来ます。現在、このセラード地区で生産されているコーヒーは、ブラジル全体の15％ほどだと言われています。</p>
<br />
<span class="title">モジアナのインクルーシブ コーヒー</span>
<p>このモジアナ・インクルーシブ・ナチュラルは、セラード地区のモジアナのコーシュペ生産者組合に所属しする身体的にハンデを持つ67農園の方々が手掛けたコーヒー豆です。トラクターの事故により片手を失った生産者さんや、機械の破片が目に入り片目を失明された生産者さんなど、様々なハンデを持ちながらも美味しいコーヒー豆を生産するために努力を重ね、日々情熱を注がれている素晴らしい生産者さんたちのコーヒー豆です。</p>
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>コロンビア　ピンクブルボン　プラセール　ウォッシュド　ダブルファーメンテーション　プラセール農園　【200g】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=181580088" /><id>https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=181580088</id><issued>2024-06-30T12:14:43+09:00</issued><modified>2025-11-11T22:39:20Z</modified><created>2024-06-30T03:14:43Z</created><summary>フレッシュな完熟オレンジのようなマイルドな甘味と酸味があり、ピンクブルボンらしいフローラルで華やかなフレーバーがあります。飲み進めるほどに綺麗な甘味と酸味が柔らかくでてくるコーヒーです。




甘味
★★★★★★★


コク
★★★★★★


まろやかさ
★★★★★★...</summary><author><name>焙煎香房シマノ オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>フレッシュな完熟オレンジのようなマイルドな甘味と酸味があり、ピンクブルボンらしいフローラルで華やかなフレーバーがあります。飲み進めるほどに綺麗な甘味と酸味が柔らかくでてくるコーヒーです。</p>

<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>甘味</th>
<td>★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>コク</th>
<td>★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>まろやかさ</th>
<td>★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>香り</th>
<td>★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>酸味</th>
<td>★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>苦味</th>
<td>★★★★</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>★印8段階、オススメ焙煎での評価です。</p>
<br />
<br />
<span class="title">コーヒー豆 データ</span>
<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>農園名</th>
<td>エル・プラセール農園</td>
</tr>
<tr>
<th>農園主</th>
<td>ホセ・サラサール・ロサーダ</td>
</tr>
<tr>
<th>エリア</th>
<td>ポウィラ・アセベド</td>
</tr>
<tr>
<th>品種</th>
<td>ピンクブルボン</td>
</tr>
<tr>
<th>プロセス</th>
<td>ウォッシュド</td>
</tr>
<tr>
<th>標高</th>
<td>1580m</td>
</tr>
<tr>
<th>オススメ焙煎</th>
<td>中煎り</td>
</tr>
</table>
</div>
<br />
<br />
<span class="title">素晴らしいコーヒーを生み出す奇跡の土地・ウィラ</span>
<p>コロンビアは、南アメリカ北西部に位置する世界有数のコーヒー生産国です。東にベネズエラ、南東にブラジル、南にペルー、南西にエクアドル、北西にパナマと国境を接しており、北はカリブ海、西は太平洋に面しています。コロンビアは、世界を代表する素晴らしいマイルドコーヒーの産地です。日本の約3倍の面積を有し南北に広がるコロンビアは標高の差が大きく、年間を通してコーヒーの収穫が可能です。コーヒー産地は、大きく区分すると3つの地域（北部・中部・南部）に区分されます。特に南部地域産のコーヒーは綺麗な酸味と程よいコクがあり、柑橘系の甘い香りのマイルドコーヒーとして近年注目されています。カウカ、ナリーニョとならびコロンビア南部地域でもっとも重要なコーヒー産地がウィラです。コロンビアには国土を縦断し南の端から北のカリブ海にまで流れ込む、全長1,540kmのマグダレナ川があります。そのマグダレナ川がアンデス山脈から流れ出す源流の山岳地帯の谷に位置するウィラ地域は、素晴らしいコーヒーを生み出す奇跡の土地と言われています。この地域には、火山灰による肥沃な土地が点在し、山間の谷が年間を通して安定した気候を維持し、コーヒーの生育に完璧な環境を作り出しています。</p>
<span class="title">稀少品種ピンクブルボンをダブルファーメンテーションで</span>
<p>稀少品種ピンクブルボンは、通常のブルボン(レッドブルボン)と黄色実の品種イエローブルボンが、コロンビアのウィラにあるアセベドの地で、自然交配して誕生したとされている非常に珍しい栽培品種です。レッドブルボンやイエローブルボンに比べ、１本のコーヒーの木から収穫できる量は半分以下で、生産者も少ないため非常に流通量が少なく、滅多に出会えることがありません。ピンクブルボンという名の通り、完熟したコーヒーチェリーはピンクに染まります。通常のコーヒーノキに比べると日陰を好む品種のため、日光を遮るためのシェードツリーを配置する必要があり、ピンクブルボンを栽培するには、かなりの労力が必要です。レッドブルボンやイエローブルボンと比べると、フローラル感が強く、オレンジのような柑橘系の酸味やアプリコットのような甘酸っぱさも感じることができます。</p>
<br />

<p>エル・プラセール農園は、コロンビア南部でもっとも重要なコーヒー生産地ウイラ県のアセベドにあり、マグ ダレナ川が流れるアンデス山脈地帯の険しい渓谷でコーヒーを栽培しています。アセベドの気候は冷涼、土壌は火山灰性と高品質コーヒーの栽培に適した土地です。エル・プラセール農園のオーナーであるホセ・サラサール氏は両親と兄弟６人家族で４ヘクタールのコーヒー農園を切り盛りしています。両親がコーヒー農園を 買ったのは、約20年前で、彼が10歳の時でした。ホセ氏はスペシャルティコー ヒーにも興味を持ち、独自で色々と勉強をし、生産量は少ないですが、風味の良いピンクブルボンを栽培することにしました。この品種の風味は他の品種とは明確に違うところも彼は気に入っています。 精製のプロセスにもこだわっています。ピンクブルボンが持つ綺麗な風味を表現するためにダブルファーメンテーション(２回の発酵)を採用し、コーヒーの果肉やミューシレージ(粘液質)からくる風味を徹底的に除去し、ピンクブルボンが持つ本来の風味を素直に表現してくれています。</p>]]></content></entry><entry><title>コロンビア　コアグロブリサス　インクルーシブ　ウォッシュド　【500g】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=180101716" /><id>https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=180101716</id><issued>2024-03-21T14:42:30+09:00</issued><modified>2026-03-20T03:53:44Z</modified><created>2024-03-21T05:42:30Z</created><summary>ヘーゼルナッツのような香ばしさと黒糖のような甘味と苦味、ポンカンのマーマレードのような甘味と酸味が感じられます。香ばしい苦味→黒糖のようなコクと甘味→フルーティな甘味と柔らかい酸味。香味の変化が楽しいコーヒーです。




甘味
★★★★★★


コク
★★★★★...</summary><author><name>焙煎香房シマノ オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>ヘーゼルナッツのような香ばしさと黒糖のような甘味と苦味、ポンカンのマーマレードのような甘味と酸味が感じられます。香ばしい苦味→黒糖のようなコクと甘味→フルーティな甘味と柔らかい酸味。香味の変化が楽しいコーヒーです。</p>

<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>甘味</th>
<td>★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>コク</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>まろやかさ</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>香り</th>
<td>★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>酸味</th>
<td>★★</td>
</tr>
<tr>
<th>苦味</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>★印8段階、オススメ焙煎での評価です。</p>
<br />
<br />
<span class="title">コーヒー豆 データ</span>
<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>エリア</th>
<td>ウィラ</td>
</tr>
<tr>
<th>品種</th>
<td>カスティージョ、コロンビアなど</td>
</tr>
<tr>
<th>プロセス</th>
<td>ウォッシュド</td>
</tr>
<tr>
<th>標高</th>
<td>1700m</td>
</tr>
<tr>
<th>オススメ焙煎</th>
<td>中煎り</td>
</tr>
</table>
</div>
<br />
<br />
<span class="title">【インクルーシブ コーヒーとは】</span>
<p>インクルーシブ（inclusive）とは、「包括的」や「全てを含む」といった意味をあらわす言葉です。その意味から、障がいの有無や国籍、肌の色、年齢、性別などに関係なく、全てを認め合い共生できる社会をインクルーシブ社会といいます。インクルーシブ社会の実現は、2015年に国際連合で採択された「持続可能な開発目標（SDGs）」の1つで、2030年までに世界をよりよくするための17の目標の1つです。
コーヒー生産者の中には様々な人がいます。その多様性の中で、互いを尊重し、技術を高め合い、高品質なコーヒーを作り続けるプロフェッショナルがいます。体に不自由があったり、生まれつき精神的な疾患があるなど、障がいをもった生産者もいます。そうしたコーヒー生産の第一線で活躍する彼らが作った高品質なコーヒーを知ってほしいと、焙煎香房シマノでは彼らが作ったコーヒーを“インクルーシブ コーヒー”と名付けました。
コアグロブリサス生産者組合では、15名の障がいを持った生産者が所属しています。美味しいコーヒー生産には不可欠な急斜面の多い土地では大変な労働が伴います。組合内では勉強会を定期的に実施し、生産者同士の情報交換も盛んに行われ、高品質なコーヒー作りに向けて切磋琢磨されています。日々の努力と情熱はコーヒーの品質の高さ、コーヒー香味の個性の強さからも伺えます。彼らの社会的・経済的価値を持続可能なものにするために、彼らの情熱と努力の結晶でもあるこのコーヒーを焙煎香房シマノは応援しています。</p>
<br />
<br />
<span class="title">素晴らしいコーヒーを生み出す奇跡の土地・ウィラ</span>
<p>コロンビアは、南アメリカ北西部に位置する世界有数のコーヒー生産国です。東にベネズエラ、南東にブラジル、南にペルー、南西にエクアドル、北西にパナマと国境を接しており、北はカリブ海、西は太平洋に面しています。コロンビアは、世界を代表する素晴らしいマイルドコーヒーの産地です。日本の約3倍の面積を有し南北に広がるコロンビアは標高の差が大きく、年間を通してコーヒーの収穫が可能です。コーヒー産地は、大きく区分すると3つの地域（北部・中部・南部）に区分されます。特に南部地域産のコーヒーは綺麗な酸味と程よいコクがあり、柑橘系の甘い香りのマイルドコーヒーとして近年注目されています。カウカ、ナリーニョとならびコロンビア南部地域でもっとも重要なコーヒー産地がウィラです。コロンビアには国土を縦断し南の端から北のカリブ海にまで流れ込む、全長1,540kmのマグダレナ川があります。そのマグダレナ川がアンデス山脈から流れ出す源流の山岳地帯の谷に位置するウィラ地域は、素晴らしいコーヒーを生み出す奇跡の土地と言われています。この地域には、火山灰による肥沃な土地が点在し、山間の谷が年間を通して安定した気候を維持し、コーヒーの生育に完璧な環境を作り出しています。</p>
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]]></content></entry><entry><title>コロンビア　コアグロブリサス　インクルーシブ　ウォッシュド　【200g】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=180101542" /><id>https://baisenkoubou-shimano-shop.com/?pid=180101542</id><issued>2024-03-21T14:29:17+09:00</issued><modified>2026-03-20T03:53:44Z</modified><created>2024-03-21T05:29:17Z</created><summary>ヘーゼルナッツのような香ばしさと黒糖のような甘味と苦味、ポンカンのマーマレードのような甘味と酸味が感じられます。香ばしい苦味→黒糖のようなコクと甘味→フルーティな甘味と柔らかい酸味。香味の変化が楽しいコーヒーです。




甘味
★★★★★★


コク
★★★★★...</summary><author><name>焙煎香房シマノ オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>ヘーゼルナッツのような香ばしさと黒糖のような甘味と苦味、ポンカンのマーマレードのような甘味と酸味が感じられます。香ばしい苦味→黒糖のようなコクと甘味→フルーティな甘味と柔らかい酸味。香味の変化が楽しいコーヒーです。</p>

<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>甘味</th>
<td>★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>コク</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>まろやかさ</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>香り</th>
<td>★★★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<th>酸味</th>
<td>★★</td>
</tr>
<tr>
<th>苦味</th>
<td>★★★★★</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>★印8段階、オススメ焙煎での評価です。</p>
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<span class="title">コーヒー豆 データ</span>
<div class="chart">
<table >
<tr>
<th>エリア</th>
<td>ウィラ</td>
</tr>
<tr>
<th>品種</th>
<td>カスティージョ、コロンビアなど</td>
</tr>
<tr>
<th>プロセス</th>
<td>ウォッシュド</td>
</tr>
<tr>
<th>標高</th>
<td>1700m</td>
</tr>
<tr>
<th>オススメ焙煎</th>
<td>中煎り</td>
</tr>
</table>
</div>
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<span class="title">【インクルーシブ コーヒーとは】</span>
<p>インクルーシブ（inclusive）とは、「包括的」や「全てを含む」といった意味をあらわす言葉です。その意味から、障がいの有無や国籍、肌の色、年齢、性別などに関係なく、全てを認め合い共生できる社会をインクルーシブ社会といいます。インクルーシブ社会の実現は、2015年に国際連合で採択された「持続可能な開発目標（SDGs）」の1つで、2030年までに世界をよりよくするための17の目標の1つです。
コーヒー生産者の中には様々な人がいます。その多様性の中で、互いを尊重し、技術を高め合い、高品質なコーヒーを作り続けるプロフェッショナルがいます。体に不自由があったり、生まれつき精神的な疾患があるなど、障がいをもった生産者もいます。そうしたコーヒー生産の第一線で活躍する彼らが作った高品質なコーヒーを知ってほしいと、焙煎香房シマノでは彼らが作ったコーヒーを“インクルーシブ コーヒー”と名付けました。
コアグロブリサス生産者組合では、15名の障がいを持った生産者が所属しています。美味しいコーヒー生産には不可欠な急斜面の多い土地では大変な労働が伴います。組合内では勉強会を定期的に実施し、生産者同士の情報交換も盛んに行われ、高品質なコーヒー作りに向けて切磋琢磨されています。日々の努力と情熱はコーヒーの品質の高さ、コーヒー香味の個性の強さからも伺えます。彼らの社会的・経済的価値を持続可能なものにするために、彼らの情熱と努力の結晶でもあるこのコーヒーを焙煎香房シマノは応援しています。</p>
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<span class="title">素晴らしいコーヒーを生み出す奇跡の土地・ウィラ</span>
<p>コロンビアは、南アメリカ北西部に位置する世界有数のコーヒー生産国です。東にベネズエラ、南東にブラジル、南にペルー、南西にエクアドル、北西にパナマと国境を接しており、北はカリブ海、西は太平洋に面しています。コロンビアは、世界を代表する素晴らしいマイルドコーヒーの産地です。日本の約3倍の面積を有し南北に広がるコロンビアは標高の差が大きく、年間を通してコーヒーの収穫が可能です。コーヒー産地は、大きく区分すると3つの地域（北部・中部・南部）に区分されます。特に南部地域産のコーヒーは綺麗な酸味と程よいコクがあり、柑橘系の甘い香りのマイルドコーヒーとして近年注目されています。カウカ、ナリーニョとならびコロンビア南部地域でもっとも重要なコーヒー産地がウィラです。コロンビアには国土を縦断し南の端から北のカリブ海にまで流れ込む、全長1,540kmのマグダレナ川があります。そのマグダレナ川がアンデス山脈から流れ出す源流の山岳地帯の谷に位置するウィラ地域は、素晴らしいコーヒーを生み出す奇跡の土地と言われています。この地域には、火山灰による肥沃な土地が点在し、山間の谷が年間を通して安定した気候を維持し、コーヒーの生育に完璧な環境を作り出しています。</p>
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